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GALLERY ISHIKAWA

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【入荷情報】

​香月泰男

        「溝蕎麦」

        19.8×15.2

         鑑定書付

          価格:ASK

                 

             

略歴

  • 開業医の息子として生まれるも、幼い頃両親が離婚。厳格な祖父に育てられる。

  • 山口県立大津中学校(現・山口県立大津緑洋高等学校)卒業後、川端美術学校を経て1931年に東京美術学校に入学、藤島武二の教室に学ぶ。

  • 1936年、美術学校卒業後、北海道庁立倶知安中学校(現・北海道倶知安高等学校)の美術科教師として着任。その後、山口県立下関高等女学校(現・山口県立下関南高等学校)に転任する。

  • 1942年、太平洋戦争勃発により召集を受け、兵として満州へ。

  • 1945年、ソ連に抑留され、シベリア、クラスノヤルスク地区のセーヤ収容所で強制労働に従事。これが原体験となり、その後の作品全体の主題・背景となる。

  • 1947年、シベリア抑留から引き揚げ、下関高等女学校へ復職。

  • 1948年、郷里の三隅へ戻り、山口県立深川高等女学校(後に大津中学校と統合)に転任。

  • 1960年、大津高等学校を依願退職。その後しばらくは創作活動に専念していたが、1966年に九州産業大学に新設された芸術学部油絵科の主任教授を委嘱される。

  • 1969年、「シベリア・シリーズ」で第1回日本芸術大賞を受賞する。

  • 1974年、三隅町の自宅で心筋梗塞のため62歳で死去した。

  • 没後、遺族によりシベリア・シリーズ57点のうち45点を山口県へ寄贈、残り8点が山口県に寄託され、1979年開館の山口県立美術館に展示されている。

​                wikiより引用

展覧会情報

2020年4月8日(水)~4月14日(水)
11:00~18:00
​会期中無休
※開催期間を4/17㈮まで延長致します。

木島久美子個展

-ハナウタ-

 

 榊貴美 個展

-​Kira ​Kira-

 

2020年4月21日(火)~4月29日(水)
11:00~18:00 (会期中無休)
​土日祝 11:00~17:00 

お問い合わせ

〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目7−8

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【アニミズム】

全てのものに魂は宿るという考え方。

木島久美子の作品にはぴったりの言葉である。

作品のモチーフになっている大根や野菜たち、

また不要になって捨てられていってしまう物

にまで命を吹き込み『命』の尊さや『物』を

大切にする精神を教えられているようだ。

そしてそこには作家の優しさを感じ取ること

ができます。

過去の作品から新作まで展示する「ハナウタ」展。

是非ご高覧下さい。